Top 掲示板
ウィルス
WORM_MALDAL.C
WORM_ALIZ.A
WORM_GONE.A
TROJ_VOTE.A
Nimda
ウィルス駆除ソフト


WORM_ALIZ.A

年末挨拶装う新ウィルス発見!

年末のあいさつを装い、「Happy New Year」の件名で「CHRISTMAS.EXE」の添付ファイルのついたE−mailで届く新たなコンピューターウィルスの感染が19日、アメリカなどで広がりつつある。。 という報告がありましたぁ!

皆様。。。 年賀メールに「Happy New Year」という件名でメールを出さないようにしましょう。なぜって・・・ ウィルスメールと間違えられてそのまま削除されちゃったりして。。

このウィルスかなり強力だそうで、いったん感染すると復旧が難しいそうです。くれぐれも添付ファイルをひらかないようにしてくださいねぇぇ!

上へ

WORM_ALIZ.A

トロイの木馬型不正プログラム(ワーム)
感染経路はメールの添付ファイルです。添付ファイルの名前は「WHATEVER.EXE」

ファイルの削除。。。 自己増殖して、メール自動送信(^^;)Windowsアドレス帳に登録されている全てのメールアドに送信してしまいます。そして、本来残るはずの送信済みアイテムに残るメールをメールを自動送信後にすべて削除してしまうのでOutlookには履歴が残りません。

どんなメール?
メール本文
"Peace."
添付ファイル名:"WHATEVER.EXE"

件名:FW:
Fw: Re:
Cool
Nice
Hot
some
Funny
weird
funky
great
Interesting
many
website
site
pics
urls
pictures
stuffs
mp3
shit
music
info
to check
you
I found
tosee here ? check it…!!
:-)
?!
heh;-)
この中からランダムに選択したいくつかの単語を組み合わせてあるそうです。

このウィルスもプレビューしただけで添付ファイルを開かなくてもウィルスが活動を始まってしまいます。

上へ

WORM_GONE.A

トロイの木馬型(ワーム)
感染経路はメールの添付ファイルです。添付ファイルの名前は「GONE.SCR」

ファイルの削除。。。 自己増殖して、メール自動送信(^^;)Windowsアドレス帳に登録されている全てのメールアドに送信してしまいます。そして、本来残るはずの送信済みアイテムに残るメールをメールを自動送信後にすべて削除してしまうのでOutlookには履歴が残りません。

どんなメール?
件名:"Hi"
メール本文
"How are you?
When I saw this screensaver,I im mediately
thought about you
I am in a harry, I promise you will love it!"
添付ファイル名:"GONE.SCR"

実行してしまうと。。。こんなメッセージボックスが表示されます。
タイトル:"About"
内容:
"pentagone"
"coded by: suid"
"texted by/ ThE_SKuLL and |satan|"
^Reno"
"greetings also to nonick2 out"
"there where ever you are"

対策:InternetExplorerのバージョンを5.01 SP2・5.5 SP2 又は 6.0(標準インストール)にあげましょう 
これでプレビューしただけでは感染しなくなります。ただし。。。 添付ファイルを開いてしまうと感染します。要注意!

上へ

TROJ_VOTE.A

トロイの木馬型ウィルス 徹底的に破壊します!
感染経路はメールの添付ファイルです。添付ファイルの名前は「WTC.EXE」

ウィルスソフトは削除されるは 感染してから再起動するとCドライブがフォーマットされるは、しっかり増殖して、アウトルックのアドレス帳に登録されているアドレスに自分が乗って送ってしまう。。。
なんといっても再起動でCがフォーマットされちゃうということは。。。 すなわち、まったく動かないただの箱になっちゃうのと同じこと(TT)
一難去ってないけどまた一難。。

上へ

Nimda

「Nimca」がする悪さはなんだかいっぱいです。
勝手に増殖してアウトルックのアドレス帳に登録されている人全員にNimdaウィルス付のメールを勝手に送信してしまうのです。しかもぉ! Nimda自信がメール送信の機能を持っているので、ウィルスメールを送ってしまった履歴がのこらないそうです。


Nimdaはホームページを保存しているコンピューターがウィルス感染していると、作者のまったく知らない間にHPのデータにちょこちょこっとウィルスが動き出すプログラムをひょい! っと入れてしまうので、普通のHPでも、おおもとがウィルス感染していると そのHPを見るだけでウィルス感染してしまいます。
メールも同じ。。 メールを開いただけで、感染してしまうのです。
うちは変なとこに行かないしメールもしないから大丈夫 なんていっていたら ア! っというまにウィルスにのっとられます。普通のHPでも危ないし、メールも見るだけで感染しちゃうのです。特にメールは知っている人から送られてくるのです。要注意でs!


おうちに沢山パソコンがあって、インターネットをつないでいるパソコンにそれが全部つながっていたら! なんと全てのパソコンの全てのドライブにウィルスのファイルがコピーされてしまうんでそうです。。 1個駆除してもだめ。。。 ということかぁぁ・・・

InternetExplorerの持っているセキュリティーの隙間(セキュリティーホール)にひょい! と進入して、マシンに取り付きますぅ これを防ぐのにWindows Update や InternetExplorerのバージョンを上げたりするのですぅ。

なんとたちの悪いことに! ウィルスはメールに添付されていて、HTML(絵や音楽を送ることのできるメール)メールを表示させるだけで感染させることができるもよう。。。 添付ファイルの名前は「readme.exe」こんなファイル名じゃぁ 思わずあけちゃいますよねぇ。。 


とにかく! メールの場合は添付ファイルの「readme.exe」に注意!!!

上へ

ウィルス駆除ソフト

どんなメーカーの駆除ソフトでも、対応できるウィルスは、そのソフトが生産された時点までに出回ったウィルスまでにか対応しないのです。新しいウィルスは素通しです。

一度ウィルスソフトをインストールしたら、新しい駆除プログラム(パターン)が自動でインストールされるように設定をし(そういう機能があれば。。 ですが。。)、パターンが発表されるたびにパターンの更新をするように気をつけましょう

上へ
SEO [PR] おまとめローン Windows7 冷え性対策 動画 掲示板 レンタルサーバー ライブチャット SEO